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オハヨー牛乳、70年目の新たな出発
1956年5月1日、オハヨー乳業初のNB商品として誕生した「オハヨー牛乳」が、発売から70年目を迎えて生まれ変わりました。社名の由来にもなった記念すべき商品が、2025年10月1日に新たなパッケージデザインにリニューアルいたします。
この70年間、オハヨー牛乳は時代の変化とともに宅配から学校給食、そして量販店へと販路を拡大し、お客様のニーズや生活様式の変化に常に寄り添いながら、多くの方々に愛され続けてきました。

70年目を迎えるにあたり、私たちは「乳に向き合い、乳の価値観を変えていく企業」として、オハヨー牛乳を次の時代の主軸ブランドに押し上げていく変革の時と捉え、新型充填機の導入など機械投資も行い、意志を込めたブランドとして設計し直しました。
今回のリニューアルにあたり、オハヨー牛乳が存在する本当の意義を見つめ直しました。そこで重視したのが「つながる」という価値観です。牛乳に関わる、人と人・心と心をつなぐ力を商品に込めました。
「おはよう」は1日の始まりに発する言葉であり、誰かと関わりがあってこそ生まれる挨拶です。「乳で当たり前を『ありがとう』に変える」という理念を胸に、この新しいオハヨー牛乳シリーズを開発いたしました。
オハヨー牛乳シリーズとして、以下の3品を展開いたします。
●オハヨー牛乳
●オハヨー濃
●オハヨーカフェオレ
「オハヨー牛乳」はオハヨー製品としてお客様に認知されてきましたが、「オハヨー濃」や「オハヨーコーヒー」はパッケージデザインも異なり、ブランドとしての一体感・認知に課題がありました。今回のシリーズ展開では、全ての商品でOHAYOブランドの統一感を演出し、「人と人をつなぐ」という価値を一貫して表現しています。新発売の「オハヨーカフェオレ」は、時代のニーズに合わせてミルク感を強めた設計に見直し、より多くのお客様にご満足いただける味わいを実現しました。
新しいパッケージデザインは、伝統的なブランドカラーを継承しながら、「おはよう」という言葉と「つながり」を表現したデザインに生まれ変わりました。私たちと、関わっているみなさんの輪の中にいつもオハヨー牛乳がある、そんな世界を目指したいという想いを込めています。
特に注目すべきは、パッケージが店頭に並ぶことで、縦に配置されたオハヨーロゴが繋がり、正面の曲線模様も繋がると大きな波が生まれるような設計になっていることです。これも「つながり」のコンセプトを視覚的に表現した工夫です。

70年という長い歴史を持つオハヨー牛乳が、新たなパッケージデザインとともに次の時代へ歩みを進めます。商品や売り場での訴求に加えて、牛乳の魅力を伝える様々な取り組みも進めています。ベネッセとの協業による主体的な学習コンテンツの展開、オハヨー牛乳をモチーフにしたオリジナルグッズの制作・販売、イベント出店など、幅広い世代により親しみを持っていただける活動を展開しています。
これからも変わらず牛乳の魅力を創出し続け、お客様の豊かな食生活に貢献してまいります。
新しく生まれ変わったオハヨー牛乳シリーズを、ぜひよろしくお願いいたします。


オハヨー乳業
広報チーム
石本 絵莉香

