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2025年度 グループ内定式を開催しました
~未来の仲間とともに歩み出す一日~

10月1日(水)、ANAクラウンプラザホテル岡山にて、日本カバヤ・オハヨーホールディングスグループ2025年度内定式を開催いたしました。今年はオハヨー乳業、ライフデザイン・カバヤから計25名の内定者をお迎えし、役員・社員を含む総勢57名が参列しました。

本式典の目的は、「グループとして内定者を歓迎し、同期や先輩と働くことを楽しみにしてもらうこと」。この想いを形にするため、式典の随所に温かさと工夫を散りばめました。

会場の各テーブルには、内定者一人ひとりの席札とプロフィールブックを事前にセッティング。席札には採用担当者からの手書きメッセージを添え、一人ひとりのいいところや期待を綴った言葉が、内定者の緊張を和らげるきっかけとなりました。プロフィールブックには、内定者の趣味や学生時代に学んできたこと、入社を決めた理由などが掲載されており、同期や先輩社員との会話のきっかけにもなっていたようです。

式典では、ホールディングスの山崎CEOより歓迎の詞が贈られました。「約7,400人の応募者の中から選ばれた皆さんには、グループの一員としての強い自覚を持ち、4月の入社を迎えてほしい。入社後は、一人ひとりが強い意志を持ち、最後までやり遂げることが重要」など、力強いメッセージに、内定者は身の引き締まる思いで耳を傾けていました。

その後、各社の社長による内定証書授与が執り行われ、証書を受け取る内定者の姿は、未来への一歩を踏み出す決意に満ちており、会場全体が大きな拍手に包まれました。

懇親会では、「どんな時も手と手を取り合い乗り越えていこう」という意味を込めて、役員と内定者が「はじめての共同作業」にチャレンジ。オハヨー乳業では自社で抽出したコーヒーにオハヨー牛乳を注いでカフェラテをつくり、ライフデザイン・カバヤでは森林研修で持ち帰った苗木を植え替えるという、それぞれの事業にちなんだ演出を通じて、協働の大切さを体感しました。

また、テーブル対抗クイズでは、笑顔と笑い声が絶えず、役員や先輩社員との距離がぐっと縮まる場面も。優勝チームにはオハヨー乳業のデザートセットが贈られ、記念撮影では皆さんの晴れやかな表情が印象的でした。

式の締めくくりには、オハヨー乳業の藤本社長より「入社までの半年間、今しかできないことを思い切りやって、視野を広げ経験値を増やしてほしい」とメッセージが贈られ、内定者の皆さんは笑顔で会場を後にしました。この内定式が、内定者にとって「この会社に決めてよかった」と感じられる一日になっていれば幸いです。来春、彼らが元気に入社する日を、社員一同心より楽しみにしています。

日本カバヤ・オハヨーホールディングス
人事・総務戦略室
小村 沙織