
関東工場で創立記念イベントを開催
オハヨー乳業
オハヨー乳業は、創業70周年を迎えた昨年より、「感謝と経緯」「歴史を大切にする」ことを目的として創立記念イベントを開催しています。今年度は、操業35周年を迎える関東工場(茨城県鉾田市)をメイン会場として、創立記念日の前日となる6月28日(金)に開催されました。
当日は、長期にわたり会社を支えてきてくださった先輩方に永年勤続の感謝状を贈呈。今回表彰された方の中には、操業当時からご勤務されている社員もいらっしゃいます。式の中では、本社、長船工場、営業部門、そして関東工場を代表して登壇された8名の先輩方から当時の状況や今後に向けたメッセージをいただきました。
また、「いいモノはいい!」と言える職場づくりを目指して運用している「オハヨー表彰制度」から、2023年度のグランプリや準グランプリ、Good推薦者のグランプリ・準グランプリの方々への表彰状の贈呈式も実施。若返った事務局メンバーの紹介とともに、今年度の方針についても発表されました。
イベントの締めくくりに登壇した藤本専務からは、「会社の歴史は、社員一人ひとりの行動の積み重ねによって作られます。これまで会社を支えてきた皆さんに心から感謝と敬意をお伝えするとともに、現在、会社をより良くしようと取り組んでいる表彰制度で受賞された皆さんにも心からお祝い申し上げます。
関東工場は、オハヨーが岡山から全国に進出するための重要な拠点であり、焼プリンやBRULEEなどの新しいチャレンジをカタチにすることで、現在は会社の売上の半分以上を生み出しています。この35年間には、未曾有の震災によって操業停止も経験しましたが、社員の皆さんの団結力と底力によって早期再開することができました。今、改めてその力を発揮し、「乳で当たり前をありがとうに変える」ために頑張っていきましょう」と力強いメッセージも発信されました。
▼関東工場の35年の歴史や現在の取組みを映像でご紹介
創立記念イベントの様子(クリックで大きい画像が見れます)













オハヨー乳業
野崎 雅徳