人と人をつなぐ強い意志
「心を動かす」BRULEEの力

オハヨー乳業 BRULEE開発秘話

「必ずやり遂げる」強い意志が人をつなぎ、成長を続けてきた「BRULEE」。この先に築くブランドとは―。携わってきた人々に想いを聞いた。

「経営者意識」が可能性を広げる

だれもが持つべき行動規範

「経営者意識」とは何か。どうしたら身につくのか、身につけたことでどう変わるのか。経営者として活躍するオハヨー乳業の秋山隆、次世代のリーダーを目指すリンク&リンケージの菱川正弘、2人が考える「経営者意識」とは。

これが私の生きる道

エクセルパック・カバヤ 梶藤 奈央

自分らしくイキイキと働く人に、これまでの歩みを語っていただく「これが私の生きる道」

大学でデザインを学び、デザインに意味を込めた創り手になりたいと、エクセルパック・カバヤに入社。その後出産・育児の経験から、後輩が働きやすい環境を作りたいと行動している梶藤さんに迫ります。

LIFE TIME

今回は、「こんな資格持っています!」をテーマに紹介します。
グループ従業員の皆さんから、珍しいものや、マニアックなもの、努力の末に取得したものなど個性豊かな資格が集まりました。

今回のお料理
クレマ・カタラーナ

今年度はアンケートに多くリクエストいただいたグループの商品を使ったレシピをテーマに連載しています。第2弾の今回はオハヨーの「濃」を使ったクレマ・カタラーナです。スペインのカタルーニャ地方発祥で毎年3月19日の「聖ヨセフの日」に食べられる伝統的なスイーツで、フランスのクレームブリュレの原型ともいわれ、イタリアなどのヨーロッパ各地でも親しまれています。

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ALL for ONE読者プレゼント!

アンケートにご回答頂きましたグループ従業員の皆さんの中から抽選で25名の方に「ロイテリタブレット」3種類をセットにしてプレゼント!
※ミント、いちご、公式ストア限定オレンジ各1箱(10粒入り)

◆グループ従業員向け特別販売コーナー

https://shop.ohayo-reuteri.com/sc/emp.html
パスワード: V68AP
※ロイテリ公式ストアへの会員登録が必要です。

グループ従業員の方限定で特別価格でご提供していますので、日頃の健康管理にご活用ください!
皆さまからのアンケートのご回答お待ちしております!

アンケート締切:2024年10月31日(木)

Vol.39 BRULEEプレゼント当選者

増田 健太(ライフデザイン・カバヤ)
藤井 秀樹(ライフデザイン・カバヤ)
水津 拓海(オハヨー乳業)
加藤 悦子(ホールディングス)
石岡 佳大(エクセルパック・カバヤ)

山本 千代子(オハヨー乳業)
平井 啓介(リンク&リンケージ)
近藤 敬輔(三友学園教育グループ)
内藤 健二(東京レジャー開発)
中川 由里恵(ライフデザイン・カバヤ)

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ALL for ONE編集後座談会

大森 今回はHLDGSの新入社員2人が特集記事を担当しました。振り返っていかがでしたか。

中村 私はオハヨー乳業「BRULEE」の開発から今日までの経緯について、5人の方に取材しました。一番のキーワードは「想いで人と人はつながる」ということ。自分なりにイメージしていましたが、取材を通じて改めてそのことを強く感じました。

野﨑 食品メーカーでは、開発者の「これを作りたい」という想いが原点ですが、一方で、商品は1人だけで作れるものではなく、さまざまな部署の「つながり」が不可欠。それを再確認できたのは良かったと思います。

大森 強い意志で人がつながり、「大きな仕事」「影響力」「あきらめない」…という行動規範の連動が生まれたことがよく分かりました。「人の心を動かす力」を生かしたブランド戦略の今後が楽しみですね。

末吉 私は「経営者意識」について取材しました。経営者になるには特別な知識や経験が必要なのだと思っていましたが、オハヨーの秋山さんは営業担当として数字だけを追い求めることに疑問を感じ、会社のさまざまな部門が連動することで初めて商品がお客さんのもとへ届くことを強く意識するようになり、L&Lの菱川さんは取引先社長の「従業員は家族」という言葉で、人を見ることの大切さに気付くなど、日常の些細なことから学ぶものなのだと感じました。また、当初の予定から変更、軌道修正が発生しましたが、物事が思うように進まない場合の対処を経験できたのは良かったし、学生時代のレポートの癖が抜けきらず論文調になってしまったのは反省点。人に読んでもらう文章を書くにはどうすればいいのか、立場により違う書き方が求められることを考えさせられました。

丹原 ALL for ONEの記事はプレスリリースではないし、ジャーナリズムとも違い、軸の置き方が難しかったのではないでしょうか。私も広報担当としての取材時には人となりを尋ねるなど、逆算してストーリーを探ることで、今の考えに至った背景が分かることがあります。

大森 雑談は大切ですよね。

田中 「これが私の生きる道」はエクセルパック・カバヤの梶藤奈央さんを取り上げました。出産・育児と仕事を両立するにあたり周囲のサポートに感謝するとともに、それを「当たり前」ととらえず、「仕事で恩返ししたい」とデジタル人材育成の公募に自ら手を挙げたそうです。行動規範でも「現状維持は退化」と書かれていますが、後輩たちが後ろめたい気持ちになることなく生き方を選択できるように、会社の生産性向上に率先して取り組む姿勢は素晴らしいと感じました。

制作:
日本カバヤ・オハヨーホールディングス
広報・CSR室
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル10階
TEL: 03-3222-7311

発行: 2024年9月