みっちゃんが腕を振るう数々の料理の中で、特にファンが多い「ハンバーグ」と「クレイジーポテト」。ハンバーグは、炒めたりこねたり焼いたりと工程が多く、面倒なイメージがある方も多いと思いますが、このレシピでは、玉ねぎを生のまま使用することで、調理時間を短縮。さらに隠し味の調味料でプロの味に仕上げます。クレイジーポテトは、みっちゃんが考案した唯一無二の料理。ウェブで検索しても出てこない、秘密のレシピを公開しちゃいます!
~ハンバーグ&クレイジーポテト~ ~ハンバーグ&クレイジーポテト~
みっちゃんが腕を振るう数々の料理の中で、特にファンが多い「ハンバーグ」と「クレイジーポテト」。ハンバーグは、炒めたりこねたり焼いたりと工程が多く、面倒なイメージがある方も多いと思いますが、このレシピでは、玉ねぎを生のまま使用することで、調理時間を短縮。さらに隠し味の調味料でプロの味に仕上げます。クレイジーポテトは、みっちゃんが考案した唯一無二の料理。ウェブで検索しても出てこない、秘密のレシピを公開しちゃいます!
ハンバーグ
牛ひき肉:200gソース
☆赤ワイン(なければ水でも):50cc※分量はだいたいでOKです。
食パンを牛乳に浸し、柔らかくなったら軽くほぐしておく。
爪楊枝などを刺して、出てきた肉汁が透明になっていれば火を止め、ハンバーグを取り出す。
お好みでバターを投入したら火を止め、余熱で溶かす。材料
ジャガイモ:好きなだけ作り方
ポテトをカリカリ触感に仕上げる秘訣は水分量にあり!
あのファストフード店のようなポテトが食べたい!と家庭で作ってみたけれど、シナシナになってがっかり…という経験はありませんか?ポテトをカリカリの食感に仕上げるためには、ジャガイモに含まれる水分を極力抜き、乾燥させた状態で揚げることが大切。今回のレシピでは、オーブンで焼いた後、一晩冷蔵庫で寝かせることで水分を最大限飛ばしています。完成までに時間はかかりますが、基本的にはほったらかしでOKなので、手間はかかりません。ジャガイモの品種は、水分量が多くねっとりした食感のメークインよりも、水分量が少ない男爵イモがおススメです!ぜひチャレンジしてみてください。
「ハンバーグ=作るのが面倒」というイメージがあり、「ここぞ!」という時に出すメニューでしたが、このレシピは材料を混ぜて焼くだけなので、あっという間にできました。これなら、普段の夕食メニューとして気軽に作れそうです♪そして、オレガノとマスタードの隠し味が何ともイイ感じ。家族からは「お店で食べるハンバーグみたい!」と大好評でした。余ったハンバーグソースに茹でたスパゲッティを絡めて付け合わせにしましたが、これまた美味でした!(編集部:小村)
日本カバヤ・オハヨーホールディングス㈱
ブランディング戦略室・広報部
19歳の頃ミュージシャンを目指し渡米するが、1年で断念し帰国。アメリカでの生活に魅了され、永住権を得るため料理人を目指す。日本の和食レストランで修業し、28歳で再度渡米。ロサンゼルスのレストランで働く中で念願の永住権を得ると共に、改めて料理の楽しさに魅了され夢中で勉強するように。その後当グループのゴルフ場であったマリブカントリークラブ(現在は閉鎖)のシェフとして腕をふるう。その後、ロサンゼルスにニューアメリカン料理のレストランを開業。2017年に帰国し、当グループに入社。