これが私の生きる道

LIFE TIME

今回はグループ各社のクラブ活動を紹介します。

ALL for ONE読者プレゼント!

アンケートにご回答いただきましたグループ従業員の皆様の中から抽選で10名様にカバヤ食品の「ピュアラルグミとスヌーピーのコラボTシャツ」をプレゼント!
「ピュアラルグミ×スヌーピー 癒しのコラボキャンペーン」にて抽選で100名様にのみプレゼントしましたオリジナルコラボ商品です。
皆様からのアンケートのご回答お待ちしております!

※当選した方には発送前にご連絡をさせて頂きます。

ホールディングス人事戦略室より

会社に対して質問・意見・提案をしても何もフィードバックがない、納得できないことがある、現場にはこんな問題がある・・・等々、会社に対する皆さんからの声をお寄せ下さい。

会社を善くしたい、働く環境を改善したい・・・等々。
「より善くしたい」という想いが前提になっているご意見であれば、あなたの発言を尊重して守り、個の利益・利害を阻害することなく、全て受け付け、対応します。

「ONE for ALL」
個の発する意志は自由。
一人の悩みは多くの仲間の悩み。
一人の意見、提案は多くの仲間を助けるもの。

「ALL for ONE」
事業は人なり。
社員という言葉で大きく括らず、一人ひとりの意志に向き合います。

連絡先:
日本カバヤ・オハヨーホールディングス 人事戦略室 担当:佐々木
Mail: info@kabaya-ohayo.jp

ALL for ONE編集後座談会

大森 オハヨー乳業酪農ユニット責任者の櫻井さんは、「循環酪農」を呼び掛けた酪農家に不審がられながら粘り強く大義を説き、仲間を少しずつ増やしています。まさに「あきらめない」ことが「影響力」につながり、日本の食料問題という「社会的意義」までつながる取り組みに発展しつつあることが伝わりました。

小村 1人でできることには限界があり、人を巻き込まなければ大きな仕事はできず、そのためには「大義」が必要です。表層的ではなく、まずは自分自身が何をしたいのか、どんな問題意識があり、どう変えたいのか。それを相手に伝えるからこそ「人を知る 」ことができるのでしょう。

田中 自分の理想を言語化し、発信したからこそ共感が生まれ、同じ目的を持つ者同士がつながり戦略になる―という一連の流れが自分の中ですごくしっくりきました。

山澤 カバヤ食品の根井さんは、仕事も家庭もラクロスの審判も「何もあきらめない」人。資材部を 「取引していることを誇りに感じてもらえる存在にしたい」という意志で、周囲に「影響力」を与え始めています。

小村 行動規範の「創る」という面も感じました。新設の開発管理課に異動した際、それまでの経験から「より善くするためにやった方がいいけど、日常の業務で手いっぱいでだれも着手できていない」 と感じていたことをすべて拾っていったそうです。与えられた仕事ではなく、自分自身が問題を見つけてビジネスを創る。「当たり前を疑う」2人には多くの共通点がありますね。

大森 今回から新連載「グループ部署紹介」が始まりましたが、狙いを教えてください。

山澤 従業員アンケートでも他の部署や事業会社のことを知りたいという要望が寄せられていました。多様な方が働くグループ企業で、皆さんがどんな想いを持ち、どんな仕事をしているのか知ってもらいたいと考え、第1弾としてホールディングス総務戦略室を取り上げ、室長の工藤さんにこれまでのキャリアをもとに話していただきました。

小村 たとえ近くにいても、他部署がどんなことをしているのか、分かろうとしない限り分からない。互いを知るからこそつながりが生まれ、新たなアイデアや協業の可能性が広がるのではないでしょうか。

大森 その意味では、今回の企画はグループで働く社員が、総務戦略室とそこで働く工藤さんをはじめとするメンバーについて、「知る」きっかけになればうれしいですね。

山澤 今後も従業員の皆さんからの要望も踏まえ、コンテンツの充実を図っていきましょう。

制作:
日本カバヤ・オハヨーホールディングス
ブランディング戦略室
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル10階
TEL: 03-3222-7311

発行: 2023年10月

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