当グループの異なる事業会社のリーダー同士が共通のテーマで対談する「Talk of Dreams」。今回は、カバヤ食品の穴井哲郎さんとオハヨー乳業の藤本篤さんです。テーマは「変革」。カバヤ食品は昨年10月にタスクフォースを立上げ、自社の価値である『We have Caramel精神の具現化と実現に向けて邁進中一方、オハヨー乳業は4月より新体制に舵を切る。部門ごとの縦割り組織から、テーマに応じたユニット組織に変え、メーカーとして、企画・製造・販売を行って収益を得るという目的を同じくた運命共同体の小集団組織を結成する。変革を主導するお二人に、ご自身が大切にしていること、現在の取組と目的、見据える未来について語ってもらいました。

Talk of Dreams 4th 前半

Talk of Dreams 4th 後半

穴井哲郎 経歴 
大学卒業後、発電プラントのエンジニアとして海外業務に従事。外資系飲料メーカーに転職後、複数の部署を経験しマーケティング全般に幅広く従事、経営企画部門を新規に立ち上げる。長年勤めた外資系飲料メーカーを退職後、家電メーカーの経営企画責任者として完全黒字化を達成。その後、大手コーヒー飲料の経営者として生産部門・管理部門の改革に着手し、コロナ禍という厳しい環境下においても増益を達成。20224月よりカバヤ食品専務取締役、日本カバヤ・オハヨーホールディングス執行役員を兼務。 

藤本篤 経歴
大学卒業後、1988年オハヨー乳業に入社。製造部出身で、各製造拠点の工場長や生産管理部門等の責任者を歴任。2011年の東日本大震災の際、製造本部長として損壊した関東工場復旧の陣頭指揮を執った。20212月より、常務執行役員 製造本部長兼人事戦略本部長、4月に専務取締役に就任。「世界の発展に貢献する為にオハヨー乳業の未来を創り、個人と会社の成長を一致させる」目的で設置されたタスクフォースのリーダーとして、新体制へと導いた。 

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