加藤 史泰 / ボードゲーム
オハヨー乳業
私たちのリーダーってどんな人?
当グループのリーダー同士が対談し、自分の想いや夢を熱く語ります。
今回は
穴井哲郎
カバヤ食品 専務取締役
(日本カバヤ・オハヨーホールディングス 執行役員兼務)
×
藤本篤
オハヨー乳業 専務取締役
オハヨーバイオテクノロジーズ株式会社
ブランドマーケティング課 課長 玉井 早智
自分らしくイキイキと働く人に、これまでの歩みを語っていただく「これが私の生きる道」。
「モノやサービスの提供を通して人の人生に影響を与えたい」という熱い思いをもった玉井さんの人となりに迫ります。
ライフデザイン・カバヤ
総務部 業務課 紙田奈央子
ライフデザイン・カバヤで入社2年目の若手社員の中から選出される「Rookie of the year」第1号に輝いた、総務部業務課の紙田さんに、受賞の喜びと仕事への向き合い方などを聞きました。
日本カバヤ・オハヨーホールディングス 人事戦略室 大森勇輔
オハヨー乳業 東京支店 営業一課 塚原理早
第1子を出産し、慣れない子育てに追われながら育休から復帰するにあたっては、大きな不安が付きまといます。今回は営業職として復帰した女性と、子育て奮闘中の男性に、子育てと仕事の両立について本音で語ってもらいました。
今回はグループ社員の皆さんのマニアックな趣味を紹介します。

食品メーカーをグループに持つ企業として、従業員の皆さんに身近なところから「食」に興味を持ってほしいという想いで「みっちゃんのおうちでごはん」をお届けします。
当グループのシェフであり、フードコミュニケーターでもある光野英世が、心と身体にやさしく、作る人も食べる人もみんなが笑顔になれるような料理レシピをご紹介します。
会社に対して質問・意見・提案をしても何もフィードバックがない、納得できないことがある、現場にはこんな問題がある・・・等々、会社に対する皆さんからの声をお寄せ下さい。
会社を善くしたい、働く環境を改善したい・・・等々。
「より善くしたい」という想いが前提になっているご意見であれば、あなたの発言を尊重して守り、個の利益・利害を阻害することなく、全て受け付け、対応します。
「ONE for ALL」
個の発する意志は自由。
一人の悩みは多くの仲間の悩み。
一人の意見、提案は多くの仲間を助けるもの。
「ALL for ONE」
事業は人なり。
社員という言葉で大きく括らず、一人ひとりの意志に向き合います。
連絡先:
日本カバヤ・オハヨーホールディングス 人事戦略室 担当:佐々木
Mail: info@kabaya-ohayo.jp
大森 ライフデザイン・カバヤ(LDK)Rookie of the year受賞の紙田さんは、自分のミスを仲間が助けてくれたことをきっかけに業務範囲に対するこだわりを捨て、みんなから信頼される存在に成長しました。強く感じたのは「思いやる」「人を知る」という意識。先輩に何度も同じことを聞くわけにはいかないと、自ら気付いたことをメモしてオリジナルの教科書を作ったことには驚かされました。
丹原 いい意味で“放っておかれる”のがLDKの文化で、それがマンパワーの源泉にもなっています。
小村 バックオフィスの仕事を定義するのは難しいものですが、紙田さんの行動からは「ビジネスを自ら創る」姿勢を感じました。人の顔と名前を覚えることが大事と自分で考え、実践する姿勢は素晴らしいですね。
田中 自分で教科書を作ったのは「学ぶ」姿勢ではないでしょうか。このような姿勢を持ち続けることで多くの人と出会い、彼女自身の成長にもつながるはず。
小村 そのことは「育てる」にもつながりそうです。
大森 行動規範とは個別にとらえるものではなく、それぞれが関連性のあることがよく分かります。パパ&ママ対談はいかがでしたか。
小村 産休・育休から復帰して、得意先を持って働きたいと思っても「子どもが熱を出したらどうしよう」と考えるとなかなか言い出せません。塚原さんもずっと迷っていたけど、やると決めたことで得意先とのアポ、課題、交渉状況などを上司と共有し、ご主人にも協力してもらえるようになった。とにかく決めないと何も始まらず、決めずにモヤモヤと悩んでいるときが一番つらい。私の約束でいえば「自分で考えて、決めて、行動し、結果を出し、検証することで卓越する」であり、「影響力」などにも当てはまりますね。
大森 紙田さんの話と共通するかもしれませんが、それぞれの立場でベストを尽くすのが大事。それによりリーダーシップとフォロワーシップの関係性のような協力関係が生まれ、相互に影響力を発揮し合えるようになる。
山澤 私は「これが私の生きる道」でオハヨーバイオテクノロジーズの玉井さんを取材しました。驚いたのは、もともとモノやサービスの提供を通じ人の人生に影響を与えたいという私の約束があり、目標のためにキャリアアップしてきたこと。管理職になることが決まると、自分が目指すべきリーダー像を外部メンターに相談するなど「学ぶ」意識も素晴らしく、行動規範のすべてを体現しているような人。取材を通じて「私自身も玉井さんのようにキャリアを積んでいけたらいいな」と感じるほど勉強になりました。
大森 ロイテリというブランドへの圧倒的な誇りも印象的でしたね。
小村 「Talk of Dreams」では、カバヤ食品の穴井さんとオハヨー乳業の藤本さんに話を伺いました。お二人ともに共通していたのは、人生の転機になった困難な体験があったということ。「大きな仕事」に通じますが、困難にぶつかったとき、逃げずに立ち向かうことで、人は大きく成長するのだと改めて感じました。
制作:
日本カバヤ・オハヨーホールディングス
ブランディング戦略室
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル10階
TEL: 03-3222-7311
発行: 2023年3月