本場イタリアのカルボナーラと簡単スパイスチキン
今年度は「世界の料理」をテーマに連載しているみっちゃんのおうちでごはん。第二弾は、本場イタリアのカルボナーラです。皆さんは、イタリアのカルボナーラと日本のカルボナーラに、味や作り方に大きな違いがあるのをご存じでしょうか。 カルボナーラには生クリームを使うイメージがありますが、これは日本だけ。本場イタリアのカルボナーラソースは、卵とチーズと黒コショウと、とてもシンプル。生クリームを使わなくても、濃厚でうまみたっぷりのみっちゃん特性お手軽レシピをご紹介します。
材料:カルボナーラ(2人分)
- お好みのパスタ…2人分
- ベーコン…適量
- 卵…2個
- ニンニク…1片
- オリーブオイル…大さじ2
- 鷹の爪…1本
- パルメザンチーズ…大さじ3
- 塩…適量
- コショウ…適量(多め)

作り方
① 鍋にたっぷりの水と塩を入れて火にかける。
② 沸騰したらパスタを入れてゆでる。
③ ニンニクを薄くスライスし、ベーコンを拍子木切りにする。
④ フライパンにオリーブオイル、鷹の爪、③を入れたら中火にかけ、ベーコンの表面がカリッとするまでいためる。
※ニンニクが焦げないように注意!
⑤ 火を止めてフライパンをコンロから外す。
⑥ ⑤にパスタのゆで汁と溶いた卵、パルメザンチーズ、塩、コショウを多めにいれて混ぜる。
※卵は60℃以上で凝固するため、フライパンの粗熱を十分に取ってから卵を入れてください。
⑦ ⑥を中火にかけ、ゆで上がったパスタを入れて、素早くかき混ぜる(目安30秒)。
⑧ パスタにソースが絡んだら完成。





材料:スパイスチキン
- 鶏モモ肉…1枚
- カイエンヌペッパー(唐辛子粉でも代用可)…適量
- パプリカパウダー…適量
- ガーリックペッパー…適量
- スモークパプリカ…適量
- 塩…適量
- コショウ…適量

作り方
① 鶏モモ肉を一口サイズにカットする。
② カットした鶏モモ肉を魚焼きグリルまたはオーブントースターに並べる。
③ 並べた鶏モモ肉にカイエンヌペッパー、パプリカパウダー、ガーリックペッパー、スモークパプリカ、塩、コショウをふる。
④ 火をつけて15分焼き、一度焼き加減を確認する
⑤ 焦げそうな場合は弱火にしてさらに10分焼く。大丈夫そうであれば、中火のままさらに10分焼く。
⑥ お皿に出したら完成!



作ってみました
過去カルボナーラに挑戦した際、ソースがダマダマになってうまくいかず、大きな挫折を味わいました(笑)。今回、フライパンの粗熱を十分に取ってから卵を投入したところ、大成功!チーズをたっぷり使用しているので、生クリームを使わなくても十分濃厚で食べ応えがあるのに、後口はさっぱり。家族にも大好評でした!(編集部:山澤)