影響力

Talk of Dreams 3rd

これが私の生きる道

インタビュー

マーケティングの醍醐味
価値を創り伝え届ける

カバヤ食品 マーケティング本部長
宮川孝一

インタビュー

哲学を「ツール」として生かせ
安定志向捨てルールメーカーに

日本カバヤ・オハヨーホールディングス
社外取締役 大橋一陽

LIFE TIME

仕事も遊びも趣味も学びも恋愛も家族も、まるっと人生! このコーナーでは、プライベートにスポットを当てて、グループで働くみなさんをご紹介します。 会社で見せる顔とは違った一面が見えるかも!?

今回はグループ社員の皆さんの愛車を紹介します。
車からバイク、自転車まで個性豊かなパートナーがそろいました。
秋の行楽シーズン皆さんも愛車と一緒に出かけてみては。

ホールディングス人事戦略室より

会社に対して質問・意見・提案をしても何もフィードバックがない、納得できないことがある、現場にはこんな問題がある・・・等々、会社に対する皆さんからの声をお寄せ下さい。

会社を善くしたい、働く環境を改善したい・・・等々。
「より善くしたい」という想いが前提になっているご意見であれば、あなたの発言を尊重して守り、個の利益・利害を阻害することなく、全て受け付け、対応します。

「ONE for ALL」
個の発する意志は自由。
一人の悩みは多くの仲間の悩み。
一人の意見、提案は多くの仲間を助けるもの。

「ALL for ONE」
事業は人なり。
社員という言葉で大きく括らず、一人ひとりの意志に向き合います。

連絡先:
日本カバヤ・オハヨーホールディングス 人事戦略室 担当:佐々木
Mail: info@kabaya-ohayo.jp

ALL for ONE編集後座談会

大森 廣井さんは、初めての取材でカバヤ食品の宮川さんのインタビューを担当しましたが、いかがでしたか。

廣井 宮川さんという人を知り、その意志を伝えようと考えていましたが、聞き手都合の取材になってしまい、そこに至った想いはあまり引き出せませんでした。
私の約束に関しては、前職時代に「品質さえ良ければ買ってくれる」という理想と「価値を伝えなければモノは売れない」という現実とのギャップから、「ブランドの重要性」という宝物に気付いたことは、行動規範の「創る」の体現だなと感じました。

小村 人を知るとは他人のことととらえがちですが、まず自分のあり方を問うことが重要。疑って正解はないと絶望して立ち上がり、覚悟して初めて人とつながる。思ったことを自分だけにとどめず、異動を希望するなど、リスクを恐れず挑戦する姿勢は素晴らしいと感じました。

大森 山澤さんは今回から「これが私の生きる道」を担当し、オハヨー乳業の鈴木さんにインタビューしました。

山澤 動画なので勝手が違いましたが、自分を知ってもらうために1人で各拠点を訪ねるなど、自分で考えて、決めて、行動し、結果を出し、検証することで卓越し続けている日々を聞き出せたのは良かったと思っています。

小村 すごいと思ったのは、美大出身というスキルを生かし、自作の図やイラストを使って自分の考えを伝え、議論しようとしているところ。否定されるのは怖いけど、独りよがりではなく、よりいいモノを世に出すために人とかかわる。彼女は自身の影響力を、仕事を進める上の原動力にしていますね。

大森 LDK50周年プロジェクトリーダーの朝原さんは、自己啓発セミナーで聞いた「正しさを求め過ぎない」という言葉を「多様性」に置き換えたもののうまくいかず、みんなが抱える仕事量やイベントまでに残された日数など、さまざまな要素が絡んだ「連立方程式」を解くように、「多様性のバランス=最適な巻き込み方」の大切さに気付いたことがよく分かる事例でした。

山﨑 大橋さんや基弘さんも、「多様性と卓越性の卓越を求める」とは、「ある意味、最高で最強の矛盾」と言っています。多様性を認める一方で、経営者は自分自身の強い意志を持ち、覚悟を以て決断しなければならず、外形的には矛盾しているように見えることもある。朝原さんの方針変更はまさにこれを実行したもので、だからこそ孤独を感じたのではないでしょうか。

小村 私が担当したトップ対談では、2人ともやりたいことが明確で、それを磨き、社会的意義のあるものにしようとしていました。大橋さんのインタビューで、「変わることを恐れ枠から出られない」というグループの課題を指摘されましたが、「ゴルフ界を変える」と意気込む2人は、既に「枠」を超越した存在であることがよく分かりました(笑)。

制作:
日本カバヤ・オハヨーホールディングス
ブランディング戦略室
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル10階
TEL: 03-3222-7311

発行: 2022年10月

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