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当グループの異なる事業会社のリーダー同士が共通のテーマで対談する「Talk of Dreams」。第2回目の今回は、東京レジャー開発の若林 彰さんとエクセルパック・カバヤの大内 一雄さんです。テーマは、「人物育成」。若林さんは、以前エクセルパック・カバヤで執行役員を務めた経緯があり、当時大内さんとは上司部下の関係でした。会社全体が陥っていた負け犬体質からの脱却のため、どんな挑戦をしたのでしょうか。そしてそれぞれが筆頭役員として事業会社を率いる立場となった現在、どんな未来を描いているのでしょうか。

若林 彰 経歴
叔父が経営する機械メーカーに入社後、営業に従事。東南アジアの拠点作りのためタイに現地法人を設立、同代表取締役社長に就任。2018年エクセルパック・カバヤに入社し、執行役員に就任。20年より東京レジャー開発の専務取締役、日本カバヤ・オハヨーホールディング執行役員を兼務。

大内 一雄 経歴
大学卒業後、2003年エクセルパック・カバヤ(当時は新日本印刷)に入社。以来営業一筋で、営業部主任、課長、部長を歴任し、20年6月に同社取締役 営業本部長に就任。エクセルパック・カバヤ初のプロパー出身の筆頭役員となる。

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