フィラデルフィア・サンドウィッチ
みっちゃんが腕を振るう料理の中で、実は隠れファンが多いフィラデルフィア・サンドウィッチをご紹介します。アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアのソウルフードで、炒めた薄切りの牛肉と、溶けたチーズを合わせて、噛みごたえのあるパンにサンドしたものです。今回は、食べ応えのあるステーキ肉と食パンを使って、ちょっと豪華にアレンジ。ゆったりとした休日のブランチや、お友達が来た際のおもてなしランチにぴったりです!
材料(2人分)
- 食パン…4枚
- 牛ステーキ肉(牛小間切れ肉でも可)…200g
- 玉ねぎ…1/2個
- バター…20g
- ナチュラルチーズ(ピザ用チーズ) …適量
- 塩…3つまみ
- 粗びきこしょう…3つまみ
- マスタード…適量
- マヨネーズ…適量
- パラペーニョのみじん切り…お好みで
(タバスコ、チリソース、唐辛子でも可)

作り方
① 牛ステーキ肉の両面に塩、こしょうを1つまみずつふって下味をつける。
② 玉ねぎは薄切りにしておく。

③ フライパンにバター10gを入れてから弱火にかける。
④ バターが溶けたら牛ステーキ肉を入れて中火にし、片面1分ずつ焼く。
バターが焦げないように注意!!

⑤ 両面に焼き目がついたらフライパンから牛ステーキ肉を取り出してアルミホイルで包み余熱で火を通す。

⑥ 牛ステーキ肉を取り出したフライパンに残りのバター10gを溶かし、薄切りにした玉ねぎを入れて炒める。
⑦ 玉ねぎがあめ色になったら火を止め、フライパンの余分な脂をキッチンペーパーでふき取る。

⑧ アルミホイルから牛ステーキ肉を取り出し、好みの厚さにスライスする。

⑨ 玉ねぎが入ったフライパンにスライスした肉を戻し、チーズを入れて弱火で炒める。強火だとチーズが分離してしまい焦げやすくなるため、できるだけ弱火で。
⑩ チーズが溶けてきたら塩、こしょうで味を整える。(1つまみずつくらい)お好みでパラペーニョのみじん切りを加える。

⑪ トーストした食パンに1枚はマヨネーズ、1枚はマスタードをお好みの量塗り、⑨を挟んだら完成。

※牛小間切れ肉を使用する場合は、下味はつけずに肉の色が変わるまで炒め、最後に塩、こしょうで味付けする。

みっちゃんのアレンジレシピ
食パン以外にも、フランスパンやホットドッグ用パンに挟むのもおすすめです。ご飯にのせて丼に、玉ねぎと一緒にトマトやピーマン、ニンジンなどの野菜を炒めれば、立派なおかずになります。その場合は、ニンニク、醤油、ケチャップ、トマト缶などで味付けすると美味しいですよ。
作ってみました
牛ステーキ肉と小間切れ肉、それぞれで作ってみましたが、個人的にはサンドイッチにする場合は牛ステーキ肉、どんぶりにする場合は小間切れ肉を使用すると、タレやチーズとしっかり絡むので、美味しく食べやすかったです。 (編集部山澤)